厄除けは節分まで?

厄除けののし袋の書き方
厄除けにかかるお金は、あらかじめのし袋に入れておくと、その場で慌てずに済むので用意しておくとよいでしょう。のし袋に「初穂料」「お布施」とすでに印字されているタイプも販売されています。
書こうとして迷ってしまうような時は、あらかじめ印刷が入ったのし袋を使えば便利です。お金は新券が望ましいです。銀行などの金融機関で用意しておきましょう。
厄除け祈祷料ののし袋は水引?結び切り?
厄除けの祈祷料では「水引」の「のし袋」を使います。お寺で厄払いをしたときに勘違いしやすいのが、白黒の不祝儀袋使ってしまうことです。不幸ではありませんので紅白を使います。紅白+蝶結びののし袋と覚えておくとよいでしょう。
また、再び厄がこないようにと「結び切り」ののし袋を使ってしまいそうになりますが、これは誤りです。失礼にあたるので注意しましょう。
八方塞がりとは?厄除けで大丈夫?
「八方塞がり」は九星方位学から導き出され、人生の中で九年ごとにめぐってくる星回りの年をいいます。算出方法としては、自分の数え年に当たる1の位と10の位の数字を足します。
それが10になる年が八方塞がりの年です。すなわち数え年で19歳、28歳、37歳、46歳、55歳、64歳、73歳、82歳…これらの方が八方ふさがりに該当します。八方除けと厄除けはそれぞれ異なるお祓いが必要です。
厄除けの代理参拝って可能なの?
厄払いは厄がふりかかる本人が忙しかったり、そもそも興味がなかったり、色々な理由で行けないこともあるでしょう。
しかし、本人が行かないと意味がないのではないかと心配になります。このような場合は、代理の方が厄払い受けることが可能です。受付で厄を祓いたい本人の住所と名前を記入することになります。
神社仏閣によっては本人の生年月日も必要な場合もあるので、あらかじめ聞いて控えておくことをおすすめします。